皆さんこんにちわ!
今回は私がORACLE MASTER Bronze DBAの資格を取得する際にWEBで勉強したかったけどなかなかいいサイトがないなあと思いましたので、Webで勉強できるように問題と解答この記事にまとめてみました。※解説は含みません
※今回の参考本はORACLE MASTER Bronze DBAの黒本になります。

「何から始めればいいかわからない…」という方は、
👉 Oracle Bronze独学ロードマップ|4ステップで合格する方法 を先に読んでみてください!

試験の基本情報

・試験名 :Bronze DBA Oracle Database Fundamentals
・試験番号:1Z0-085-JPN
・試験日 :年中選択可能
・受験料 :3万3430円(税抜き)
・受験方式:テストセンター or オンライン
・試験時間:120分
・問題数 :70問
・問題形式:選択式
・合格基準:正答率65%以上
2024年4月時点の公式サイトの情報をもとに掲載しています。
下記が公式サイトになります。
ORACLE MASTER Bronze DBA 問題集
Olacleデーターベース管理の概要
1.リレーショナルデーターベース用語の説明として正しいものをすべて選択してください。
A. 表の列が1件のデータに対応する
B. 表は、物理的な1つのOS上のファイルある
C. 表からデータを取得するには、取得したいデータが表の何番目にあるかを指定する必要がある。
D. 表のデータを変更するにはDMLを使用する
解答
D
2. 次の中から正しい説明を選びなさい
A. DMLとは、Date Model Languageの略で、DESIGN、DELETEを含むデータモデリング言語が分類される
B. DDLとはDate Definition Languageの略で、CREATE、INSERTを含むデータ定義言語が分類される
C. トランザクション制御は、INSERT、UPDATE、DELETEを含むトランザクションに関する言語が分類される
D. DCLとは、Date Control Languageの略で、GRANT、REVOKEを含むデータ制御言語が分類される
解答
D
3. SQLコマンドと分類の正しい組み合わせはどれですか。4つ選択してください。
A. DROP:データ定義
B. TRUNCATE:データ定義
C. COMMIT:トランザクション制御
D. ROLLBACK:トランザクション制御
E. ALTER:データ制御
F. GRANT:データ定義
解答
A、B、C、D
4.次の中から管理ツールとその役割について正しい組み合わせを1つ選びなさい
(1). Enterprise Manager Database Express
(2). Enterprise Manager Cloud Control
(3). Datebase Congiguration Assistant
(4). Oracle Secure Backup
(ア)テープバックアップ管理を提供する
(イ)既存のデータベースを新しいリリースのOracleにアップグレードする
(ウ)中央コンソールから1つのデータベースを管理する
(エ)複数のデータベースを管理する
A. (1)-(エ)
B. (2)-(ウ)
C. (3)-(イ)
D. (4)-(ア)
解答
D
5. Oracleデータベースの管理に使用するツールとその用途について、正しい組み合わせはどれですか。2つ選びなさい
A. Olacle Net Manager:リスナー起動や停止を行うときに使用する
B. Olacle Date Pump:スキーマ単位でデータをエクスポート、インポートするときに使用する
C. SQL*Loader:SQL文を発行するときに使用する
D. Datebase Configuration Assistant:データベースをアップグレードするときに使用する
E. Recovery Manager:データベースをバックアップするときに使用する
解答
B、E
6. Oracleデータベースの管理に使用するツールとその説明について、正しい組み合わせはどれですか。
A. Enterprise Manager Database Express:複数のデータベースを一元管理するときに使用する
B. Enterprise Manager Cloud Control:GUIでインスタンスの起動やデータベースのバックアップの取得を行える
C. Recovery Manager:リカバリするときに使用するツールだが、バックアップの取得は行えない
D. Datebase Upgrade Assistant:任意のリリースから任意のリリースに直接アップグレードできる
解答
B
Olacleソフトウェアのインストールとデータベースの作成
1.環境変数ORACLE_BASEについて正しい説明を1つ選びなさい
A. Olacle関連ファイルのベースディレクトリである
B. Olacleソフトフェアをインストールするディレクトリである
C. Olacleデータベースファイルを配置するディレクトリである
D. インスタンスの識別を指定する
解答
A
2.環境変数ORACLE_HOMEについて正しい説明を1つ選びなさい
A. Olacleデータベースファイルを配置するディレクトリである
B. Olacleソフトフェアをインストールするディレクトリである
C. Olacleソフトウェアのベースディレクトリである
D. 設定は任意である
解答
B
3.環境変数について正しい説明を1つ選びなさい。
A. Linuxにおいて、環境変数は事前に設定しておかなければならないものである
B. 環境変数はOUIの実行時に設定されるので、すべてのOSにおいて事前に設定してはいけない
C. Linuxにおいて、環境変数は事前に設定しておくほうがよい
D. Linuxにおいて、環境変数は事前に設定しておくとエラーになる
解答
C
4.環境変数ORACLE_SIDについて正しい説明を1つ選びなさい 。
A. Oracleデータベースファイルの名前である
B. Olacleインスタンスの名前である
C. Oracleシステム管理者の識別子である
D. 設定は任意である
解答
B
5.テンプレートの作成方法について正しい説明を3つ選びなさい 。
A. 「既存のデータベースを使用(構造のみ)」オプションでは、元のデータベースと同様の構造にするが、そのデータは含めないで新しいデータベースを作成する場合に使用する
B. 「既存のデータベースを使用(データおよび構造)」オプションでは、ユーザー定義スキーマとそのデータがテンプレートに含まれる
C. 「既存のデータベースを使用(構造のみ)」オプションでは、データベースオプション、表領域、データファイル、初期化パラメータなどの構造情報が含まれる
D. 「既存のデータベースを使用(データおよび構造)」オプションでは、元のデータベースは、ローカルにあってもリモートにあっても構わない
解答
A、B、C
6.DBCAでできることを3つ選びなさい 。
A. データベースの作成
B. データベースの削除
C. 既存のデータベースのオプション構成の変更
D. データベースのバージョンアップ
解答
A、B、C
7.データベーステンプレートについて、正しい説明を2つ選びなさい 。
A. OUIを使用するとテンプレートの作成および管理ができる
B. テンプレートは、データーベースの作成に必要な情報をXMLファイルとして保存する
C. シードテンプレートには、データファイルが含まれている
D. 非シードテンプレートには、データファイルが含まれている
解答
B、C
8.データベーステンプレートについて、正しい説明を1つ選びなさい 。
A. 非シードテンプレートを使用すれば、既存のデータベースのクローン(複製)を作成できるため、時間を節約できる
B. あるマシンから別のマシンにテンプレートをコピーすることはできない
C. データベースオプションは、テンプレートの設定から変更できない
D. テンプレートを使用すると、データベースを定義する必要がない
解答
D
9.データベースのアップグレードを行うツールを1つ選びなさい。
A. Olacle Database Configuration Assistant
B. Database Upgrade Assistant
C. Olacke Net Manager
D. Olacle Enterprise Manager
解答
B
10.そのマシンにインストールされているOlacle製品の記録が保持されているディレクトリを何と呼びますか 。
A. ルートディレクトリ
B. ホームディレクトリ
C. ソースディレクトリ
D. インベントリディレクトリ
解答
D
11.同一のデータベースサーバー上のORACLE_HOMEとデータベースの関係について、正しいものを2つ選びなさい。
A. 1つのORACLE_HOMEにOlacle Database 18cのソフトウェアとOlacke Database 19c のソフトウェアをインストールできる
B. 同じリリースのORACLE_HOMEを複数作成できる
C. 異なるリリースのORACLE_HOMEを複数作成できる
D. 1つのORACLE_HOMEからリリースの異なる複数のデータベースを作成できる
解答
B、C
Olacle Enterprise Manager Database ExpressおよびSQL管理ツールの使用
1.EM Expressでできることはどれですか(正しいものを2つ選びなさい。)
A. リスナーの起動と停止
B. ユーザーの作成/変更
C. RMANの設定
D. 表示領域の作成/変更
E. ジョブの実行
解答
B、D
2.EM Expressでできることはどれですか(3つ選びなさい。)
A. UND0アドバイザ
B. データベースの起動/停止
C. データベースのバックアップ/リカバリ
D. 表の作成/変更
E. SQLチューニングアドバイザ
F. 自動データベース診断モニタ(ADDM)のレポートサマリーの表示
解答
A、E、F
3.EM Expressのポートを調べる方法はどれですか。
A. SELECT DBMS_XDB_CONFIG.GETHTTPSPORT FROM DUAL;
B. DBMS_XDB_CONFIG.SETHTTPSPORTプロシージャ
C. テキスト形式の初期化パラメータファイルを調べる
D. tnsnames.oraを調べる
解答
A
4.EM Expressについて正しい説明を2つ選びなさい。
A. ポート番号は常に5500でなければならない
B. DatabaseサーバーでAgentが起動している必要がある
C. DISPATCHERS初期化パラメーターが構成されている必要がある
D. リスナーが起動されている必要がある
E. クライアントにtnsnames.oraファイルを構成しておく必要がある
解答
C、D
5.SQL*Plusについて正しい説明を1つ選びなさい。
A. バッチモードのみ使用できる
B. 対話モードのみ使用できる
C. Webを使用したグラフィカルモードのみ使用できる
D.対話モードおよびバッチモードで使用できる
解答
D
6.SQL*Plusでできることはどれですか(3つ選びなさい)。
A. データベースの起動と停止
B. データベースに接続し、SQLを発行すること
C. 表領域の作成
D. パスワードファイルの作成
E. リスナーの設定
解答
A、B、C
7.SQL*Plusついて正しい説明を3つ選びなさい。
A. Webブラウザの画面からGUI操作で管理作業を実行できる
B. OSコマンドの実行ができる
C. SQL*Plus独自のコマンドの実行ができる
D. SQLコマンドの実行ができる
解答
B、C、D
Olacle Networkの環境の構成
1.クライアント/サーバー形式でOlacleを利用する場合に必要な条件として正しいものはどれですか。
A. サーバーにのみOracle Netを構成する
B. クライアントにのみOracle Netを構成する
C. プロトコルにTCP/IPを使用する場合は、サーバーにのみOracle Netを構成する
D. サーバーとクライアントにOracle Netを構成する
E. プロトコルにTCP/IPを使用する場合は、クライアントにのみOracle Netを構成する
解答
D
2.アプリケーションサーバーを経由し、クライアントからはWebブラウザを使用してOracleデータベースに接続することを考えています。正しい説明を1つ選びなさい。
A. データベースサーバーにのみOracle Netを構成する
B. アプリケーションサーバーにのみOracle Netを構成する
C. アプリケーションサーバーにとクライアントにOracle Netを構成する
D. データベースサーバーとクライアントにOracle Netを構成する
E. データベースサーバーとアプリケーションサーバーにOracle Netを構成する
解答
E
3.リモートアプリケーションからデータベースインスタンスに接続できるように構成したい。どのツールを使いますか(2つ選びなさい)
A. Oracle Net Configration Assistant (NetCA)
B. Oracle Net Manager (NETMGR)
C. Database Configuration Assistant (DBCA)
D. Enterprise Manager Database Express (EX Express)
解答
A、B
4
SQL>CONNECT scott/tiger@srv1/orcl
上記で使用されたネーミングメソッドはどれですか
A. 簡易接続ネーミング
B. ローカルネーミング
C. 外部ネーミング
D. グローバルネーミング
解答
A
5
SQL>CONNECT scott/tiger@srv1/orcl
上記で使用されたネーミングメソッドについて正しい説明を3つ選びなさい。
A. プロトコルはIPCである
B. プロトコルはTCP/IPである
C. ホスト名はsrv1である
D. ホスト名はorclである
E. データベース名はsrv1である
F. データベース名はorclである
解答
B、C、F
6.簡易接続ネーミングの特徴について正しいのはどれですか
A. 構成する必要がない
B. 使用するプロトコルを指定する必要がある
C. 構成情報をファイルに保存する
D. リスナーを不要とする。
解答
A
7.リモートアプリケーションからの接続は、必ずtnsnames.oraを参照させるようにしたい。使用するネーミングメソッドはどれですか。
A. ローカルネーミング
B. 簡易接続ネーミング
C. 外部ネーミング
D. グローバルネーミング
解答
A
8.クライアントからの接続要求を受け付け、Oracleデータベースに転送するデータベースサーバー側で起動しているプロセスを1つ選びなさい。
A. サーバープロセス
B. ユーザープロセス
C. SMON
D. PMONC
E. リスナー
解答
E
9.クライアントコンピューターからSQL*Plusを使用してOlacleデータベースに接続しようとしています。データベースサーバー上のSQL*Plusからは接続できるのに、クライアントのSQL*Plusからは接続できません。原因として適切なものを1つ選びなさい。
A. Olacleデータベースが停止している
B. リスナープロセスが停止している
C. SQL*Plusをリモート接続モードで起動する必要がある
D. PMONプロセスが停止している
解答
B
10.リスナー制御ユーティリティでできることはどれですか(3つ選びなさい)。
A. リスナーの起動
B. リスナーの停止
C. リスナーに登録されているサービスの参照
D. リスナーの削除
解答
A、B、C
11.デフォルトリスナーを使用しています。クライアントから接続できないとの連絡があったため、Isnrctlコマンドを使用して、リスナーが稼働中か停止しているかを確認しようと思います。適切なものを2つ選びなさい。
A. Isnrctl Start
B. Isnrctl check
C. Isnrctl status
D. Isnrctl status listener
C. Isnrctl status 1521
解答
C、D
12.LISTENERというデフォルトのリスナーを使ってインスタンスに接続しています。デフォルトリスナーを停止するとどうなりますか。
A. すでに接続中のセッションは影響なし
B. リスナーを起動するまでにどの操作も実行できない
C. 接続中のセッションがただちに中断される
D. コミットしたデータをデータファイルに書き込み後、中断する
解答
A
13.リスナープロセスの構成情報が記述されているファイルを1つ選びなさい。
A. init.ora
B. sqlnet.ora
C. tnsnames.ora
D. listener.ore
解答
D
14下記を見て答えなさい
orcl_db =
(DESCRIPTION =
(ADDRESS = (PROTOCOL = TCP)(HOST = db.oracle.com)(PORT = 1521))
(CONNECT_DATA = (SERVICE_NAME = oracl.jp.oracl.com))
)
tnsnames.oraファイルの記述についてorcl_db =を①としそれ以降の記述を②とするとき、①と②の説明として適切な組み合わせを1つ選びなさい。
A. ①接続文字列、②ネットサービス名
B. ①接続記述子、②ネットサービス名
C. ①ネットサービス名、②接続記述子
D. ①ネットサービス名、②接続文字列
解答
C
15.次の中から正しい説明をすべて選びなさい。
A. ローカルネーミングは、ネットサービス名と接続記述子をマッピングしたtnsnames.oraファイルを使用する
B. 外部ネーミングは、ネットサービス名とマッピングした接続記述子を、Olacle Internet DirectoryなどのLDAP準拠のディレクトリサーバーに格納する
C. ディレクトリネーミングはOlacle以外のネーミングサービスにネットワークサービス名を格納する
D. 簡易接続ネーミングは、接続識別子に。接続記述子に相当する情報を直接指定する
解答
A、D
16.次の2つのリスナーが構成されています。
LISTENER01
LISTENER02
LISTENER01は既に起動していますが、LISTENER02 が停止しているため、次のコマンドを実行してLISTENER02 を起動し党と思います。正しい説明を1つ選びなさい。
lsnrctl start LISTENER02
A. LISTENER01が起動しているため、LISTENER02は起動エラーになる
C. LISTENER01は自動的に停止され、LISTENER02は起動される
C. LISTENER01に影響なく、LISTENER02は起動される
D. LISTENER01を事前に停止してから、LISTENER02を起動するように警告メッセージが表示される
解答
C
17.クライアントからOracleデータベースに接続する方法として、ローカルネーミングメソッドを使用しようと考えています。正しい説明を1つ選びなさい。
A. クライアントに、listener.oraファイルを作成する
B. クライアントに、tnsnames.oraファイルを作成する
C. クライアントに、sqlnet.oraファイルを作成する
D. サーバーに、tnsnames.oraファイルを作成する
解答
B
18.リスナーを起動する方法として適切なものを2つ選びなさい。
A. lsnrctl restartall コマンドを使用してリスナーを起動する
B. Oracle Enterprise Manager Cloud Control からリスナーを起動する
C. lsnrctl start コマンドを使用してリスナーを起動する
D. lsnrctl service コマンドを使用してリスナーを起動する
E. Oracle Enterprise Manager Database Express からリスナーを起動する
解答
B、C
19.Oracleデータベースのメンテナンスを急遽行うことになりました。その間クライアントから接続できないように、リスナーを停止する必要があります。リスナーを停止する方法として適切なものをすべて選びなさい。
A. Net Managerを使用してリスナーを停止する。
B. Oracle Enterprise Manager Cloud Controlからリスナーを停止する
C. lsnrctl stopコマンドを使用してリスナーを停止する
D. lsnrctl serviceコマンドを使用してリスナーを停止する
E. Oracle Enterprise Manager Database Express からリスナーを停止する
解答
B、C
20.デフォルトリスナーについて、正しい説明をすべて選びなさい。
A. ポート番号は1521である
B. 名前はLISTENERだが、ほかの名前を設定することも可能である
C. Isnrctl コマンドでリスナー名を省略すると、デフォルトリスナーを指定したものと認識される
D. listener.oraファイルが存在しなくても認識される
解答
A、C、D
Olacle インスタンスの管理
1.データベースがオープンされるまでの流れとして、次の①~④を正しい順に並べたものを1つ選びなさい。
①SGAが割り当てられ、バックグラウンドプロセスが起動する
②初期化パラメータファイルを読み込む
③制御ファイルがオープンされる
④データファイルとREDOログファイルがオープンされる
A. ①→②→③→④
B. ②→①→③→④
C. ②→①→④→③
D. ②→①→④→③
解答
B
2.データベースを起動するまでの順番で正しいのはどれですか。
①バックグラウンドプロセスの起動
②データファイルの整合性のチェック
③制御ファイルの読込み
④REDOログファイルの読込み
⑤初期化パラメータファイルの読み込み
⑥リカバリセッションの開始
⑦SGAの割り当て
A. ⑤→①→⑦→③→②→⑥→④
B. ⑤→⑦→①→②→④→③→⑥
C. ⑤→①→⑦→③→④→②→⑥
D. ⑤→⑦→①→③→④→②→⑥
E. ⑤→⑦→①→②→③→④→⑥
解答
D
3.インスタンスを起動した後、どのような状態になりますか(2つ選びなさい)。
A. MOUNT状態からOPENするときにデータファイルの整合性をチェックする
B. OPEN状態で、SYSDBA権限を持たない一般のユーザーが接続できるようになる
C. 制御ファイルを読み込んでNOMOUNTになる
D. MOUNT中にREDOログファイルの整合性をチェックする
E. REDOログファイルを読み込んでNOMOUNTになる
解答
A、B
4.NOMOUNT、MOUNT状態で接続できる権限はどれですか(2つ選びなさい)。
A. SYSDBA
B. SYSOPER
C. DBAロール
D. CREATE SESSION システム権限
解答
A、B
5.初期化パラメータファイルについて正しい説明をすべて選びなさい。
A. サーバーパラメータファイルファイルは、Olacleデータベースによって読み込みと書き込みが可能である
B. テキスト初期化パラメーターファイルは、Oracleデータベースによって読み込みと書き込みが可能である
C. サーバーパラメータファイル使用時、ALTER SYSTEM文でパラメータを変更してもサーバーパラメータファイルには反映されない
D. テキスト初期化パラメータファイル使用時、ALTER SYSTEM文でパラメータを変更してもテキスト初期化パラメータファイルには反映されな
解答
A、D
6.インスタンスについて正しい説明を1つ選びなさい。
A. 1つのコンピュータ上に複数のインスタンスを構成することができる
B. 1つのインスタンスに複数のデータベースファイルを構成することができる
C. 1つのインスタンスに複数のSGAを構成することができる
D. 1つのインスタンスを複数のコンピュータに分散させることができる
解答
A
7.1時間後にデータベースサーバーマシンのメンテナンスを行うことになり、急遽データベースサーバーを停止しなければなりません。利用中のユーザーへの影響は最小限に抑えたいため、ユーザーが現在実行しているトランザクションは完了するまでは待って、停止する必要があります。インスタンスの停止方法として適切なものを1つ選びなさい。
A. shutdown abort
B. shutdown immediate
C. shutdown transactional
D. shutdown normal
解答
C
8.初期化パラメータファイルについて正しい説明を2つ選びなさい。
A. インスタンスが起動されるときに読み込まれる
B. MOUNT時に読み込まれる
C. インスタンス停止時に読み込まれる
D. バイナリ形式とテキスト形式がある
解答
A、D
9.自動メモリー管理を使用する場合に管理者が設定する必要があるサイズはどれですか。1つ選びなさい
A. SGAのサイズ
B. PGAのサイズ
C. SGAとPGAそれぞれのサイズ
D. SGAとPGAの合計のサイズ
解答
D
10.次を見て正しいものを1つ選びなさい。
NAME TYPE VALUE
--------------------------------------------------------------------
memory_max_target big integer 1584M
memory_target big integer 1584M
set_target big integer 0
pag_aggregate_target big integer 100M
A. SGAとPGAが自動調整される
B. SGAとPGAは手動で管理する
C. PGAのみ自動調整される
D. SGAのみ自動調整される
解答
A
11.SGAのコンポーネントの名前とその役割について、正しい組み合わせはどれですか。
A. データーベースキャッシュ:データディクショナリがキャッシュされる
B. 共有プール:SQLの解析結果がキャッシュされる
C. REDログバッファ:変更前のデータを保存するために使用される
D. ラージプール:更新のために読み込んだデータブロックがキャッシュされる
解答
B
12.トランザクションを実行し、コミットを発行しました。コミットのタイミングで必ず書き込みが行われるファイルはどれですか。
A. UND0の表示領域のデータファイル
B. SYSTEM表示領域のデータファイル
C. 制御ファイル
D. REDログファイル
解答
D
13.ユーザーがUPDATE文を発行しました。UPDATE対象のデータを含むブロックをデータファイルから読み込み、データベースファイルバッファキャッシュに格納するプロセスは、どのプロセスですか。
A. ユーザープロセス
B. サーバープロセス
C. データベースライター(DBWR)
D. システムモニター(SMON)
解答
B
14.SQL*Plusを使ってクライアントマシンからデータベースサーバーに接続し、処理を行ってきましたが、障害のためクライアントマシンが異常終了してしましました。このとき、サーバー側で不要になったリソースの開放を行うのはどのプロセスですか。
A. ユーザープロセス
B. システムモニター(SMON)
C. チェックポイント(CKPT)
D. プロセスモニター(PMON)
解答
D
15.SGA上のコンポーネントのうち、バックアップや並列処理などの作業領域として使用されるコンポーネントはどれですか。
A. Javaプール
B. ラージプール
C. REDログバッファ
D. データベースバッファキャッシュ
解答
B
16.解析済みのSQL文がキャッシュされているメモリーコンポーネントはどれですか。
A. ラージプール
B. 共有プール
C. データベースバッファキャッシュ
D. REDログバッファ
解答
B
17.次のコマンドを実行しました。正しい説明はどれですか。
ALTER SYSTEM SET PGA_AGGREGATE_TARGET=100M;
A. すぐに100Mが設定される
B. 1時間後に100Mが設定される
C. インスタンスの再起動時に100Mが設定される
D. 静的パラメータのためエラーとなる
解答
A
18.次のコマンドを実行しました。正しい説明はどれですか。
ALTER SYSTEM SET SGA_MAX=1G;
A. すぐに1Gが設定される
B. 1時間後に1Gが設定される
C. インスタンスの再起動時に1Gが設定される
D. 静的パラメータのためエラーとなる
解答
D
データベースの記憶域構造の管理
1.REDログファイルについて正しいものを2つ選びなさい。
A. 表や牽引などのデータを格納する
B. 変更履歴を保存する
C. リカバリ中にデーターベースをロールフォワードするために使用される
D. トランザクションをロールバックするために使用される
解答
B、C
2.制御ファイルに格納されている情報として正しいものを3つ選びなさい。
A. データファイル名
B. SYSユーザのパスワード
C. REDOログファイル名
D.初期化パラメータの設定値
E. データベース作成のタイムスタンプ
解答
A、C、E
3.制御ファイルについて正しい説明を1つ選びなさい。
A. 制御ファイルの場所と名前は初期化パラメータファイルに記載してあり、NOMOUNT時に読み込まれる
B. 制御ファイルの場所と名前はアラートログファイルに書き込まれ、MOUNT時に読み込まれる
C. 制御ファイルの場所と名前は初期化パラメータファイルに記載してあり、MOUNT時に読み込まれる
D.制御ファイルの場所と名前はアラートログファイルに書き込まれ、OPEN時に読み込まれる
解答
C
4.制御ファイルに関する正しい説明を2つ選びなさい。
A. データベースには少なくとも2つ必要
B. 複数のディスクに多重化する必要がある
C. 現在のデータファイル、REDOログファイルの名前と場所が記録されている
D.制御ファイルの位置はCONTROL_FILESで指定されている
解答
C、D
5.REDOログファイルについて正しい説明を1つ選びなさい。
A. Oracleデータベースをオープンするためには最低2つのREDOログメンバーが必要である
B. REDOロググループを循環式に上書きする
C. REDOログメンバーを循環式に上書きする
D. グループ内のメンバー数は同じにする必要がある
解答
B
6.次の条件を満たす表領域を作成するときの設定として正しいものを3つ選びなさい
〇後からデータファイルを追加したい
〇表領域がいっぱいになったらデータファイルを自動的に拡張したい
〇アプリケーション用のデータを格納したい
A. bigfile表領域にする
B. smallfile表領域にする
C. AUTOEXTEND ONにする
D. AUTOEXTEND OFFにする
E. 永続表領域にする
F. UNDO表領域にする
解答
B、C、E
7.smallfile表領域のストレージ内容を増やす方法として適しているものをすべて選びなさい
A. 表領域にデータファイルを追加する
B. データファイルのサイズを変更する
C. データファイルをAUTOEXTEND ONに設定する
D. UNDO_RETENTION初期化パラメータの設定値を大きくする
解答
A、B、C
8.表領域についての説明で正しいものはどれですか。
A. 1つのセグメントは複数のデータファイルにまたがることができる
B. エクステントは複数のデータファイルにまたがることができる
C. データファイルは複数の表領域で共有できる
D. 表領域は複数のデータベースで共有できる
解答
A
9.表が格納された表領域の削除について正しいものを1つ選びなさい
A. 表領域に格納されている表と、その表のディクショナリ情報がデータディクショナリから削除される
B. 表領域に格納されている表と、その表に定義されている索引のうち同じ表領域に格納されているものが削除され、異なる表領域に格納されている索引は削除されない
C. 表領域に格納されている表にデータが1件でも存在している場合は、表領域削除時にエラーになる
D. 表領域に格納されているデータは削除されるが、その表の定義データディクショナリに残る
解答
A
10.UNDOデータについて正しいものはどれですか(2つ選びなさい)
A. 読取り一貫性で使用される
B. 明示的なロールバック要求に備えてロールバックするために使用される
C. データベースの変更履歴を記録するために使用される
D. リカバリ中にコミットされた変更をロールフォワードするために使用される
解答
A、B
11.UNDOデータについて正しいものはどれですか(2つ選びなさい)
A. フラッシュバック機能で使用される
B. フラッシュバックデータベース機能に必要
C. 変更前のデータを格納
D. 変更後のデータを格納
解答
A、C
12.UNDOデータとREDOデータについての説明として正しいものを2つ選びなさい
A. UNDOデータは変更を元に戻すため、REDOデータは変更を再構築するために使われる
B. REDOデータは変更を元に戻すため、UNDOデータは変更を再構築するために使われる
C. UNDOデータにより一貫性のないデータの読み取りから保護され、REDOデータによりデータの損失から保護される
D. REDOデータにより一貫性のないデータの読み取りから保護され、UNDOデータによりデータの損失から保護される
解答
A、C
13.UNDO表領域に関する説明として次の中から正しいものを2つ選びなさい
A. 1つのデータベースでは複数のUNDO表領域を一度に使用できる
B. 1つのデータベースには、複数のUNDO表領域を作成できる
C. 1つのデータベースにおいて、1つのUNDO表領域だけをアクティブにすることができる
D. 1つのデータベースにおいて、複数のUNDO表領域をアクティブにすることができる
解答
B、C
ユーザーおよびセキュリティの管理
1.次のSQL文を実行したところエラーになりました。
SQL> DROP USER scott ;
DROP USER scott
*
ERROR at line 1 ;
ORA-01922: CASCADE must be specified to drop 'SCOTT'
エラーになる原因はどれですか。
A. パスワードの期限が切れている
B. ユーザーが現在接続中である
C. オブジェクトを所有している
D. アカウントロック中である
解答
C
2.CREATE USER コマンドを用いたユーザー作成時に設定できるものはどれですか(3つ選びなさい)。
A. クオータ
B. 認証方式
C. デフォルト表示領域
D. ログイン権限
E. ロール
解答
A、B、C
3.
ALTER USER scott ACCOUNT LOCK;
上記のSQLを実行した結果について正しいものはどれですか。
A. パスワードが権限切れとなり、次回ログイン時にパスワードの変更が求められる
B. このユーザーは、アクセス権があるほかのユーザーのオブジェクトにアクセスできる
C. このユーザーはオブジェクトにアクセス権限を持つほかのユーザーは、アクセスできる
D. このユーザーはオブジェトを一切作成できない
解答
C
4.
CREATE USER scott
IDENTIFIED BY tiger
DEFAULT TABLESPACE sales_tabs
TEMPORARY TABLESPACE temp
QUOTA 5M ON ship_tbs
PASSWORD EXPIRE;
上記のSQLを実行した結果について正しいものはどれですか(2つ選びなさい)。
A. sales_tbsに記憶域の割り当てが可能
B. ship_tbsに記憶域の割り当てが可能
C. tempにクオータ設定がないためディスクソートが正常に実行できない
D. プロファイルの名前を指定していないため、文は正常に実行できない
E. ユーザは初回ログイン時にパスワード変更が求められる
解答
B、E
5.ユーザを作成するときの説明として正しいものを選びなさい。
A. デフォルト表領域を指定しないとエラーになる
B. 一時表領域を指定しないとエラーになる
C. UNDO表領域を指定しないとエラーになる
D. デフォルト表領域と一時表領域は、指定しないとデフォルトが指定される
解答
D
6.パスワードポリシーを定義するのはどれですか。
A. システム権限
B. オブジェクト権限
C. ロール
D. プロファイル
解答
D
7.退職者が出たため、その人が使用していたOlacleデータベースアカウント(ユーザ)を削除することになりました。次の中から正しい説明を1つ選びなさい。
A. アカウントを削除するとそのユーザーが所有する表も削除される
B. アカウントを削除するとそのユーザーが所有する表の所有者はSYSTEMに変更される
C. アカウントを削除するとそのユーザーが作成したデータは削除されるが、そのユーザーが所有する表の定義は削除されない
D. アカウントを削除するとそのユーザーが所有する索引とビューは削除されるが、表は削除されない
解答
A
8.オブジェクトの権限は正しい記述を2つ選びなさい。
A. オブジェクトの所有者とデータベース管理者が付与することができる
B. データベース管理者はオブジェクトの所有者から、所有するオブジェクトに対する権限を取り消すことができる
C. オブジェクトの所有者のみが付与できる
D. オブジェクトの所有者にはオブジェクトに対するすべての権限が自動的に付与される
解答
A、D
9.システム権限が必要なものはどれですか。2つ選びなさい。
A. データベースへのログイン
B. ロールの作成
C. 自分のスキーマ内にある表のSELECT
D. 自分のパスワードの変更
解答
A、B
10.次の中から正しい説明を2つ選びなさい。
A. SYSDBA権限は、データベース管理者用の権限でありDBAロールと同意である
B. SYSDBA権限SYS以外のユーザーに付与することはできない
C. SYSDBA権限には、インスタンスの起動/停止操作が含まれている
D. SYSユーザーには、デフォルトでSYSDBA権限が付与されている
解答
C、D
11.SHユーザーが所有しているsales_history表に対するSELECTオブジェクト権限をsalesロールに付与し、このロールをSCOTTに付与しました。SCOTTユーザーには、SHからsales_history表に対するSELECTオブジェクト権限も付与されていました。そこで、SHから付与されていたsales_history表に対するSELECTオブジェクト権限は取り消しました。次の中から正しい説明を1つ選びなさい。
A. SHから付与されていたsales_history表に対するSELECTオブジェクト権限が取り消されたので、SCOTTはsales_history表への検索はできなくなる
B. salesロールには、SHが所有するsales_hitory表に対するSELECTオブジェクト権限含まれているので、SCOTTはseles_history表への検索ができる
C. SCOTTに付与されていたsales_history表に対するSELECTオブジェクト権限が取り消されると、salesロールに付与されていたsales_history表に対するSELECTオブジェクト権限は、SCOTTにおいて無効になってしますので、SCOTTはsales_history表への検索はできなくなる
D. salesロールには、sales_history表に対するSELECTオブジェクト権限が含まれているのでSCOTTからsales_history表に対するSELECTオブジェクト権限をを取り消すことはできない。
解答
B
12.複数のユーザーに複数の権限を付与するにあたり、権限の管理を簡素化するために使用されるものを1つ選びなさい
A. プロファイル
B. ロール
C. 自動権限管理
D. ビュー
解答
B
13.SYSPER権限は実行できず、SYSDBA権限でのみ実行できる操作はどれですか。
A. インスタンスの起動
B. インスタンスの停止
C. 完全リカバリ
D. データベースの作成
解答
D
14.ロールについて正しい説明はどれですか。
A. ロールに別のロールを付与することはできない
B. ロールにはオブジェクト権限を含めることは出来ない
C. ロールをプロファイルに与えることはできない
D. ロールを作成できるのはSYSDBAのみである
解答
C
15.ユーザーを削除するとどうなりますか。正しい説明はどれですか。
A. そのユーザーはロックされログインできなくなるが、オブジェクトは削除されずに維持される
B.そのユーザーが所有しているオブジェクトとそのユーザーが持っている権限やロールはすべて剥奪されるが、ユーザー名と認証方法だけは削除されずに維持される
C. ユーザーの定義が削除され、併せてそのユーザーが所有しているオブジェクトも削除される
D. 定義済みのユーザーはどのような状況でも削除することができない
解答
C
スキーマーオブジェクトの管理
1.
DROP TABLE sales;
このコマンドを実行したときに削除されるものをすべて選びなさい。
A. 表構造
B. 表に格納されたデータ
C. sales表に作成された索引
D. sales表に作成された制約
E. sales表を参照するビュー
解答
A、B、C、D
2.employee表を作成することになりました。phone列には、会社が社員に支給している番号を格納します。各社員の携帯電話番号には重複がないものとします。phone列に定義する最適な制約を次の中から1つ選びなさい
A. PRIMARY KEY
B. FOREIGN KEY
C. CHECK
D. UNIQUEC
E. NOT NULL
解答
D
3.customer(顧客)表とorder(注文)表を作成します。事前に登録された顧客からのみ注文を受け付けます。order表には、どの顧客からの注文なのかが分かるようにcust_id列を持たせ、存在しない顧客が誤って指定されないようにします。次の中から正しい制約の定義を2つ選びなさい
A. customer表のcust_id列には、PRIMARY KEY制約を定義する
B. customer表のcust_id列には、FOREIGN KEY制約を定義する
C. order表のcust_id列には、PRIMARY KEY制約を定義する
D. order表のcust_id列には、FOREIGN KEY制約を定義する
解答
A、D
4.次の中から正しい説明を1つ選びなさい。
A. 表のデータをすべて削除するとその表の定義も削除される
B. 表を削除するとその表の定義とすべてのデータが削除される
C. 表を切り捨てるとその表の定義とすべてのデータが削除される
D. 表を削除するとその表をもとに作成されていたビューも削除される
解答
B
5.制約について正しい説明はどれですか。2つ選びなさい。
A. CHECK制約は、列を参照する条件を指定できない
B. 外部キー制約は、表の一意の値を参照する
C. 一意制約はNULLを挿入することはできない
D. 主キー制約は同じ表に複数指定することはできない
解答
B、D
6.索引について正しい説明はどれですか(2つ選びなさい)。
A. 表の複数の列に作成できる
B. 表を更新すると自動的にメンテナンスされる
C. 表を削除すると索引は無効になる
D. 一意の列にのみ作成できる
解答
A、B
7.ユーザーから、注文分析をするときの検索処理が遅いとクレームが来ています。この注文データは各支店のデータが夜中のうちに転送されて一括挿入されるため、データの挿入または更新に関しては時間がかかっても構わないとユーザーは言っています。最適な方法を1つ選びなさい。
A. ビューを作成する
B. 索引を作成する
C. 索引を削除する
D. 制約を定義する
解答
B
8.ビューの目的として正しいものを2つ選びなさい。
A. アクセスの制限
B. 検索速度の向上
C. アクセスの簡素化
D. 権限管理の簡素化
解答
A、C
9.索引の説明として正しものを3つ選びなさい
A. 表の列または列の組み合わせに対して定義される
B. 索引を定義された列の値とその値を格納している行の位置情報を持つ
C. ツリー構造を持つ
D. 表に対するアクセス権限を制御するために用いる
解答
A、B、C
10.SQL*Loaderに関する正しい説明はどれですか。
A. データベースのデータを外部ファイルに出力することができる
B. 非Olacleファイルのデータをデータベース表にロードする
C. Dumpファイルを出力する
D. データベースからデータをエクスポートし、エクスポートしたデータをインポートすることができる
解答
B
11.データベースのRECYCLEBINがONになっています。scottユーザーのdept表を削除しました。正しい説明を2つ選びなさい。
A. 表構造のみ戻せる
B. 表構造とデータを戻せる
C. ビューと索引も削除される
D. 索引は削除されるがビューは残る
解答
B、D
12.一般的に、索引はどのような列に対して作成するとよいですか。
A. WHERE句の条件として頻繁に使用される列で、かつ、WHERE句の条件により問い合わせ結果をわずかな行数にまで絞り込める列
B. 頻繁に更新されるが、WHERE句の条件としてはほとんど使用されない列
C. WHERE句の条件として使用されるが、列の値の種類が少なく、WHERE句の条件により問い合わせ結果の行数をあまり絞り込めない列
D. 頻繁に問い合わせされるが、WHERE句の条件としてはほとんど使用されない列
解答
A
13.dept表のname列にdept_idxという索引を作成しました。なお。name列にはNOT NULL制約が定義されています。dept_idx索引のメンテナンスが行われるのは、どのケースですか。3つ選びなさい。
A. dept表をSELECTしたとき
B. dept表にデータをINSERTしたとき
C. dept表からデータをDELETEしたとき
D. dept表のlocation列をUPDATEしたとき
解答
B、C、D
14.リレーショナルデーターベースの必須コンポーネントはどれですか。3つ選びなさい。
A. オブジェクトとリレーションシップ
B. データを操作するSQLと一連の演算子
C. 一貫性のためのデータ整合性
D. データ操作を行うプロシージャ
E. データ操作を行うトリガー
解答
A、B、C
15.リレーショナルデーターベースの用語の説明として正しいものを1つ選びなさい。
A. リレーショナルデーターベースにおいて、表には必ず主キーと外部キーを宣言しなければならない
B. 表において外部キーは1つしか宣言できない
C. 表において主キーは1つしか宣言できない
D. 複数の列を組み合わせて外部キーを宣言することは出来ない
C. 複数の列を組み合わせて主キーを宣言することはできない
解答
C
16.商品マスタを管理している管理部では、営業部には商品の販売価格を検索させてもよいが、仕入れ価格は検索させたくないと考えています。適切な対応を1つ選びなさい。
A. 商品マスタ表に対して、仕入れ価格を含まないビューを作成し、営業部にはそのビューに対するSELECTのオブジェクト権限を付与する
B. 商品マスタ表に対して、仕入れ価格以外の列に対するSELECTのオブジェクト権限を付与する
C. 商品マスタ表に対して、仕入れ価格を含まないビューを作成し、営業部にはそのビューと所品マスタ表の両方に対するSELECTのオブジェクト権限を付与する
D. 商品マスタ表に対して、仕入れ価格を含まないビューを作成し、営業部には商品マスタ表に対するSELECTのオブジェクト権限を付与する
解答
A
データベースの監視およびアドバイザの使用
1.次の文章の(1)と(2)に当てはまる組み合わせとして正しいものを選びなさい
Olacleデータベースでは、データベースの状態およびワークロードに関するスナップショットが定期的に収集されます。スナップショットでは、任意の時点でのシステムの状態に関する統計サマリーが提供されます。これらのスナップショットは、(1)表領域にある(2)に格納されます。
A.(1)SYSAUX (2)データディクショナリ
B. (1)SYSTEM (2)データディクショナリ
C. (1)TEMPORARY(2)一時セグメント
D. (1)SYSAUX (2)AWR
解答
D
2.AWRのスナップショットを取得しているプロセスはどれですか。
A. ARCn
B. SMON
C. MMON
D. PMON
解答
C
3.AWRについて正しいものはどれですか(2つ選びなさい)
A.スナップショットの収集はデフォルトの60分間隔
B. SYSAUX表領域に格納
C. スナップショットの収集はデフォルトで30分間隔
D. SYSTEM表領域に格納
解答
A、B
4.次の説明に該当するものを1つ選びなさい。
Olacleが提供する自己診断エンジンのことで、Oracleデータベースによってデータベース自身のパフォーマンスが診断され、特定された問題の解決方法が判断される。AWRで取得されたアクティブセッション履歴および統計のスナップショットを使用して、ボトルネックを特定する。手動で実行することもできる。
A.ADDM
B.ASM
C.AMM
D.ASMM
解答
A
5.ADDMについての説明として正しいものをすべて選びなさい
A.データベースがすべてオープンしている必要がある
B.スナップショットを分析する
C.推奨事項を示し、その効果を数値化して提供する
D. ほかのアドバイザから起動される
解答
A、B、C
6.自動SQLチューニングタスクが診断するものについて、正しいのはどれですか。3つ選びなさい。
A. 欠落、失効した統計の収集
B. 新しい索引の作成
C. SQLの修正
D. マテリアライズドビューの作成
E. バーティション表の作成
解答
A、B、C
7.SQLチューニングアドバイザについて正しい説明をすべて選びなさい
A.「SQLのINをEXISTSに変更した方がパフォーマンスが改善される」などのアドバイスが可能
B. 索引の変更を推奨する
C. マテリアライズドビューの作成を推奨する
D. オプティマイザ統計のリフレッシュを推奨する
解答
A、D
8.SQLアクセスアドバイザについて正しい説明をすべて選びなさい。
A. 索引の作成、変更および削除を推奨する
B. ビューの作成、変更および削除を推奨する
C. マテリアライズドビューの作成、変更および削除を推奨する
D. SQLプロファイルの作成および変更を推奨する
解答
A、C
バックアップ・リカバリの概要と可能性を高める構成
1.NOARCHIVELOGモードについて正しい説明を2つ選びなさい。
A. 最後にバックアップした時点までしか復旧できない
B. 最後にコミットした時点まで復旧できる
C.ログスイッチが発生するたびにREDOログファイルが上書きされる
D. いっぱいになったREDOログファイルは、再度使用可能になる前にアーカイブされる
解答
A、C
2.NOARCHIVELOGモードで運用しています。正しいものはどれですか(3つ選びなさい)。
A. OPENしていないときのみ全体バックアップが取得できる
B. インスタンス障害から完全に復旧できる
C. 最後のバクアップまで復旧できる
D. CLOSEしているときなら部分バックアップが取得できる
解答
A、B、C
3.ARCHIVELOGモードで運用しています。SHUTDOWN ABORTの後のインスタンスリカバリについて正しいものはどれですか。
A. OPEN時に、自動インスタンスリカバリが実行される
B. OPENできない。OPENするにはメディカルリカバリが必要
C. OPEN時にアーカイブログファイルとREDOログファイルが使われ自動リカバリが実行される
D. OPENできる。リカバリは不要
解答
A
4.ARCHIVELOGモードの特徴はどれですか。3つ選びなさい
A. データベースをオープンした状態でバックアップが可能
B. メディアリカバリが可能
C. インスタンスリカバリが可能
D. ARCHIVELOGモードに設定する前にオンラインREDOログの多重化が必要
解答
A、B、C
5.バックアップしてある物理ファイルを破損または損失したファイルの代わりに元の場所または別の場所にコピーすることを何というか、正しいものを選びなさい。
A. アーカイブ
B. リストア
C. リカバリ
D. ロード
解答
B
6.Oracleを使用して構築した販売管理システムを利用している最中にクライアントマシンの電源障害が発生し、クライアントのセッションが停止しました。この時の動きについて正しい説明を選びなさい。
A. SMONがインスタンス回復をする
B. PMONがそのセッションによって進行中だったトランザクションにロールバックする
C. CKPTがロールフォワードして、データファイルに書き込まれていないトランザクションデータを回復する
D. セッションが確保していたロックをMMONが解除する
解答
B
7.一貫性バックアップについて正しい説明をすべて選びなさい。
A. REDOログ内のすべての変更が、データファイルに適用されている必要がある
B. リストア操作が終了したら、すぐにデータベースをオープンできる
C. ファイルのリストア後に、リカバリを実行する必要がある
D. ARCHIVELOGモードでは取得できない
解答
A、B
8.非一貫性バックアップについて正しい説明をすべて選びなさい
A. データベースがオープンしていても取得できる
B. リストア操作が終了したら、すぐにデータベースをオープンできる
C. ファイルのリストア後に、リカバリを実行する必要がある
D. データファイルに適用されていない変更が含まれるREDOログファイルとアーカイブログファイルを使用してリカバリできる
解答
A、C、D
9.インスタンス障害について正しい説明を選びなさい。
A. インスタンスを再起動することで回復する
B. バックアップデータファイルをリストアし、アーカイブログファイルおよびREDOログファイルからREDOデータを適用してリカバリする
C. PMONにより影響を受けたトランザクションはロールバックで復旧されるため、何もしなくてよい
D. オフラインバックアップをリストアし、インスタンスを再起動することで回復する
解答
A
10.インスタンス障害発生後、インスタンス再起動時にインスタンスを回復するバックグラウンドプロセスを選びなさい。
A. ARCn
B. PMON
C. SMON
D. LGWR
解答
C
11.非一貫性バックアップについて正しい説明を選びなさい。
A. 非一貫性バックアップとは、障害回復時には役に立たないバックアップファイルをいう
B. 非一貫性バックアップとは、制御ファイル、データファイルおよびオンラインREDOログファイルを対象にしたバックアップのことであり、オンラインバックアップともいう
C. 非一貫性バックアップとは、データベースをオープンし、インスタンスを起動した状態で取得したバックアップのことであり、オンラインバックアップともいう
D. 非一貫性バックアップとは、障害発生時ではなくバックアップ時点までしか戻すことのできないバックアップのことであり、オフラインバックアップともいう
解答
C
12.Real Application Clustersの説明として正しいものはどれですか。
A. 1つのインスタンスで複数のデータベースを管理する構成である
B. 複数のインスタンスから、複数のデータベースを管理する構成である
C. 複数のインスタンスから、共有ストレージ上の1つのデータベースを管理する構成である
D. Real Applcation Clustersでは、データベースファイルをASM上に格納すること
解答
C
13.災害時の業務継続を目的として、Data Guardを使用して、フィジカルスタンバイデータベースを構築し、運営しています。プライマリーデータベースとフィジカルスタンバイデータベース間では、通常、どのような仕組みでデータの同期が行われていますか。
A. UNDOデータを転送し、それを適用する
B. REDOデータを転送し、それを適応する
C. フラッシュバックログを転送し、それを適応する
D. Data PumpでエクスポートしたDumpファイルを転送し、それをインポートする
解答
B
14.Automatic Storage Management(ASM)の説明として正しいものを選びなさい
A. ASMの機能によりミラーリングやすトライピングが自動的に行われる
B. Real Application Clustersの環境ではASMが使用できない
C. データファイル以外のファイルは格納できない
D. ASMの機能によりすトライピングは自動で行われるが、ミラーリングは行われない
解答
A
まとめ
いかがでしたか?
オラクルマスター教科書 Bronze DBA Oracle Database Fundamentalsから抜粋して、問題と解答をまとめさせていただきました。詳しい解説や問題集にある総仕上げ問題をやってみたい方は、ぜひAmazonや楽天市場で書籍を購入してみてくださいね!
少しでも皆さんのお力になれれば幸いです
ありがとうございました
オラクルマスター教科書 Bronze DBA Oracle Database Fundamentals


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